2018/09/18 16:02


涼しくなってきました!
昼夜の気温差はまさに夏から秋へ季節の変わり目。
体調管理が大事になってきますね。

夏は終わるけど季節関係なく泡モノは飲みたい。
夏休みと9月の連休で浪費が過ぎた。。でもワイン飲みたい。。
そんなお悩みを解消すべく、
初秋にぴったり、且つ、コストパフォーアンス抜群のスパークリングワインを紹介します。


1935年創業のサンタ・マルゲリータはトレンティーノ・アルト・アディジェ州とヴェネト州が接するアディジェ川流域に位置し、
この地は質の高いワインが造られる地域として知られています。
広大な谷と川があり、土壌の砂利質は肥えているため、ぶどうはミネラル豊かに育ちます。
また標高が高い産地の為、昼夜の寒暖差が大きく、ワインは香り豊かで、フレッシュなスタイルに仕上がります。
サンタ・マルゲリータはプロセッコの可能性に一早く注目し、1952年頃からプロセッコエリアの心臓部であるヴァルドッビアーデネでの栽培に力を入れ、『品質重視の辛口プロセッコ』に転換を始めました。そして2009年、ついにプロセッコの中でも特に優れた品質を誇るこの地区のプロセッコは、DOCGに昇格しました。

4年に亘りACミランの公式認定プロセッコ
『2013年まで4期に渡り、あのACミラン公式認定プロセッコに認定!』 軽快な酸と上品なコクのバランスが秀逸で、アペリティフとしても、特別なシチュエーションにも最適な1本です。

おまけで、料理人S氏によるレシピ第2弾「超万能バーニャカウダソース」をご紹介。

〜材料〜
・ニンニク 250g
・アンチョビ 110g
・サラダ油 150ml
・エクストラバージンオイル 150ml
・ニンニクを茹でる牛乳 適量

〜作り方〜
1,皮をむいて芯を取ったニンニクを牛乳で茹でる。
  これはニンニクの臭みを取るためでニンニクがほっくりすればOK。

2.ニンニク、アンチョビ、サラダ油、エクストラバージンオイルをフードプロセッサーかミキサーに入れて全体に粘り気がでるまで回す。

これだけです。
簡単な上に冷蔵庫で一カ月近く保存できます。
魚介類、野菜等、様々な食材に活用できるのでお好みの食材でお召し上がり下さい!

今回はソースだけでごめんなさい。