2019/02/19 11:34

いつもワインを紹介しているvin caseですが、実はジンも取り扱っています。

今回紹介するのはフィンランド産のクラフトジン!


テヌ ジン」です!


〜森の精霊が宿るジン〜

[ABOUT TENU]

テヌ・ジンはフィンランドの奥深く、北欧最後の原生の森(=タイガ)の貴重な恵みと清冽な湧水を使用して、修道士達の手により丁寧に造られています。野薔薇、リンゴンベリー、希少な森の恵みと最高品質のジュニパーベリーによってもたらされるその芳醇な香りと味わいは、47度の理想的なアルコール度数による深い余韻で支えられ、ネグローニやギムレット、ジン・マティーニなどのクラシックカクテルに新たな息を吹き込むだけでなく、あなたの独創的なカクテルの素晴らしいインスピレーションになることでしょう。


[THE TENU GIN TEAM]

Antto Melasniemi(アント・メラスニエミ)

ヘルシンキで4件のレストランを経営する一方、世界中でデザインと食に関わる数々のユニークなイベントを開催する

フィンランドの人気シェフでありミュージシャン。スペインの気鋭クリエイター、マルティ・ギセと共に行った

「ラピンクルタ・ソーラーキッチンレストラン」は日本でも話題に。テヌ・ジンのプロデューサー。


Klaus Haapaniemi(クラウス・ハーパニエミ)

マリメッコ、イッタラ、D&Gなど数々の有名ブランドにデザインを提供、ヨーロッパ全土で多くのファンを魅了し続けるフィンランドを代表するアーティスト。日本では2009年から始まった伊勢丹新宿店全館を彩るクリスマスデコレーションで一躍有名に。テヌ・ジンの美しいボトルデザインを手掛けている。


生産国:フィンランド

生産地:ヴァラーム修道院蒸溜所(ヘイナヴェシ)

使用ボタニカル:リンゴンベリー、野薔薇、オリスルート他

アルコール分:47%

容量:500ml




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世界4大スピリッツ「ウォッカ、テキーラ、ジン、ラム」

その中でもジンはあまり飲まれない方も多いと思います。

私は甘いのを飲む気分ではないけど味わいと香りの奥行きを楽しみたい時にジンを選びます。

ロック、ストレートで飲むとキリッとした中にジン特有のハーブの香りが鼻腔に広がります。

目を閉じると森の中にいるような感覚に浸れるので好きです。

だけど普段キツイお酒を飲まない方には少々キツイ飲み方かなと思います。

そこで私はジントニックを推奨します。

お酒を飲む方は必ず一度は飲んだ事のあるカクテル。

Barに行って何を頼んでいいか迷い「とりあえずジントニックで」なんて経験もあるんじゃないでしょうか?

実はその選択、すごくいい選択なんです。

あまりお酒に詳しくない人も知ってるジントニック。

Barで頼まれる人も多いカクテル。

それだけにお店は「ウチのジントニック」を必ず持っています。

使うジン。使うトニックウォーター。使うグラス。

全てを考え抜いて「ウチのジントニック」を作っています。

ジントニックとは初めて行ったお店で、そのお店を知る大きなモノサシになるカクテルなんです。

Barに行ってみたいけど何を頼んでいいかわからない。。と思っているあなた。

まずはジントニックから始めませんか?