2019/03/27 14:52

前回サフランソースと白身魚の焼き方をご紹介しましたが、今回は前回同様に焼いた白身魚に絶品のソースレシピをご紹介します!


◎簡単!混ぜるだけ!バーニャカウダソース!


〜材料〜

・ニンニク  80g

・アンチョビ  35g

・サラダ油  50g

・エクストラバージンオイル  50g

・ニンニクを茹でる牛乳  適量


〜作り方〜

・ニンニクの皮を剥き、芯を取る。

・鍋にニンニクとニンニクが浸るくらいの牛乳を入れ、爪楊枝がスッと入るまで茹でる。

・これによりニンニクの尖った匂いが丸くなる。

・茹だったらニンニクを取り出しミキサーに入れる。牛乳は捨てる。

・ミキサーにアンチョビも入れる。

・ニンニクとアンチョビが入ったミキサーに、サラダ油とエクストラバージンオイルを回しながら数回に分けて入れる。←ポイント

・一気に入れず数回に分けることで、全体が分離せずに乳化しモッタリと仕上がる。

・完成!





焼いた魚に合わせて良し!茹で野菜や生野菜と合わせて良し!茹でた豚と合わせて良し!

イタリアが生んだ超万能ソースです!


合わせるワインは白ワインもいいですが、今回はこちら!

シャトー デスクラン ロック・エンジェル2017





ピュアかつ凝縮感と複雑味溢れる

『驚愕のロゼワイン』

クリーミーな質感。柑橘系のフレッシュさが香りに表れ、ボリューム感のあるフルーツのほのかな甘みを引き立てています。また、若干のハーブのニュアンスがワインにバランスをもたらしています。


「シャトー・デスクラン」

このシャトーは2006年の設立ながら、パトリックの経験に基づくワイン造りにサシャのワインビジネスの手腕が加わり、多くの雑誌やジャーナリストから賞賛を浴びています。ワイン評論家のジャンシス・ロビンソンはその記事の中で、「シャトー デスクランは『革新的なロゼ』であり、全てのロゼワインの品質を引上げた」と語っています。またこれまでのロゼワインの常識では考えられないほど、毎年のようにワイン評論家より高得点を獲得し続けています。


生産国:フランス

生産者:シャトー・デスクラン

産地:プロヴァンス

品種:グルナッシュ78%、ロール(ヴェルメンティーノ)18%、ティボーレン4%

容量:750ml


「ワインの女王」と呼ばれるジャンシス・ロビンソンに「全てのロゼワインの品質を引上げた」とまで言わせたこのワイン!

ロゼが好きな人も!ロゼはあまりわからないという人も!全てのワイン好きに試していただきたい一本です!

エチケットも個人的にグッときてます。